■第1回下の句募集受賞作発表イベント■
〜2000/04/15 八百新酒造酒蔵にて開催

高杉晋作の辞世の句「面白きこともなき世を面白く」の第1回下の句募集キャンペーンには、
事務局の予想を遥かに上回る6,500通もの応募が、日本全国及びアメリカから寄せられました。
事務局では、作品をお寄せ頂いた幾千人もの方々に対する感謝を込め、
2000年4月15日(土)、清酒『面白きこともなき世を面白く』の蔵元・八百新酒造の酒蔵にて、
受賞作の発表会兼記念祝賀イベントを地元の皆さんとマスコミ関係者を招き開催いたしました。

以下は、当日の模様をドキュメンタリータッチで追ったフォトダイアリーです。

■午後一番、壮行会で気分を引き締めてスタート。
前夜遅くまで準備とリハーサルの続いた八百新酒造の酒蔵に事務局スタッフと八百新関係者が集合。
八百新専務・小林が激励の挨拶。
酒蔵の特設ステージには錦帯橋の桜と若竹、中央には「面白き」の大きな垂れ幕。すっかり幕末・維新の雰囲気。
右手にはウェブ用大スクリーンも据えられた。
 
■いよいよ開場時間。お客さんが集まり出す。
イベント開始時間の5時ごろは、あいにくの春の雨。しかし関心の高さを反映して続々と集まるお客さん。 来場者お一人お一人に、記名をお願いした。
写真は、児童文学者の那須正幹先生。応募作品の審査委員でもある。
 
■イベント本番。会場を埋め尽くす来場者!
やや緊張気味の女性司会者の歓迎の言葉で始まった下の句受賞作発表&祝賀イベント。
開場は満席。立ち見も出た。
まずは、イベント主催者のやまぐち地酒倶楽部事務局代表の矢野氏の挨拶。流暢な語り口。プロ顔負けである。