最後にもう一杯飲みたくなる酒、
おいしさのターミナルを目指して

雁木から発し雁木に回帰する。
そこから人や物が上陸しそこから人や物が船出する…
雁木は水際のターミナルでした。
明治初期の創業より雁木のある水際で酒という命を生みつづけてきた
八百新酒造には、順風満帆の時代もあれば
荒波に翻弄された時代もありました。
視界不良で回帰すべき港を見失ったとき、
自らを見つめなおし創業精神に立ち返り、
原点回帰する決意を固めて世に問うた酒が「雁木」です。
本当においしい酒を造らなくては。
おいしさのターミナルを目指さなくては。
最後にもう一杯飲みたくなる酒を造りたい。
その情熱が私たちを動かしています。