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9月3日、平素『雁木』をご愛飲いただいている皆様のうちから7名の方にモニターとして酒蔵にお集まりいただき、10月に発売を予定している『おりがらみ秋熟』3種類(純米大吟醸、純米吟醸、純米)と、いわゆる一般的な家庭料理および素材25種とのマッチングを試していただきました。
比較的最近日本酒の魅力に目覚めたという方から、日本酒に関しては
一家言も何家言もお持ちの方まで、真剣にチャレンジすることしばし…
「純米大吟醸は料理なくてもいけるんじゃない?」
「純米吟醸は優等生じゃね」「純米は相性の幅広いなあ」…etc.と口々に印象をおっしゃりながら、一口一口小分けした料理とサンプルのお酒を飲み合わすたび、「ふむふむ」、「おやっ?」、イメージどおりだったり、ミスマッチに違いないとの先入感を覆す意外な相性を発見したり、のご様子。後でご記入いただいたアンケートを集計してみると、それぞれの酒との相性の上位に揚げられたのが、
【純米大吟醸】…厚焼き玉子、カボチャの煮付け、カマンベールチーズ
【純米吟醸】…茄子の柚子とおし、ローストビーフ
【純米】…サバの生姜煮、とりの唐揚げ、ベーコン、大根なます
いや〜やってみなけりゃ分からないもんですねえ!因みに“カボチャの煮つけ”は3種類トータルでの相性の最上位。(意外!これだけでも大発見です。)“純米おりがらみ”に比較的濃い目の料理が集まることは想定の範囲内でしたが、その中に“大根なます”が「わしを忘れるな」と座っていたり。もちろん、ご回答の中には“共通するもの”もあれば“違い”もあります。それがまた面白いところ。世の中の料理は無限ですし 、合う合わないの感じ方には個人差があるので、予断を排しどんどん食材とのマッチングを楽しみたいもの。
でも、上記の結果もほんのちょっとだけ参考にしていただければ幸いです。

参加者の皆さんはほとんどが初めて席をひとつにする方同士。それなのに『雁木』を通して、『おりがらみ秋熟』を通して大いに話は盛り上がります。皆さんいずれ劣らぬ薀蓄の持ち主で、それぞれの“おいしいもの体験”“おいしいもの情報”の開陳にお互いうなずくこと頻り。そして語る時の幸せそうに輝く笑顔。なんといってもお酒の肴の一番は“人”なのかもしれません。
「あ、なんだ家近くじゃないですか」
「じゃあ、週末にうちで飲み会しましょう!」
なんて話が成立したり、食材とのマッチングをテーマにした今回のモニター試飲会でしたが、図らずもモニターさん同士のマッチングのお役にもたてたかもしれません。
絶対の自信作『雁木おりがらみ秋熟』!
あなたのベストマッチングは…
| 『雁木おりがらみ秋熟』のうち【純米吟醸】については雁木特約店からの予約分で埋まっており、蔵元直売することが出来ません。お求めになりたい方はお取扱い店をご紹介いたしますので弊社までお問合せくださいませ。 |
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