「吟功績賞」を受賞



神妙な私


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このたび弊社・八百新酒造は、「幻の日本酒を飲む会」(吟醸酒研究機構)より、当会が毎年業界内外を問わず吟醸酒に功績のあったものに贈っている吟功績賞」を受賞しました

「面白きこともなき世を面白く」の酒質の高さと下の句キャンペーンが酒の文化を深めたことが受賞理由です。

同時受賞者は

・尾瀬あきら(『夏子の酒』の作者)
・成岡卓翁(『酒と酒器のエキシビション』プロデューサー、吟醸酒蔵『みゅーじあむ』)
・橘ノ好圓(吟醸酒ねたの新作落語を演じた噺家)
・日本IBM(『E−コマースだ・酒蔵編』のコマーシャル)

の方々です。

11月17日東京・御茶ノ水で行われた表彰式に出席してまいりました。
実はこの日が「幻の日本酒を飲む会」の最期の日だったそうです。

また形をかえて復活する含みを残しながらも、ひととおり吟醸酒を世に広めるという発足当初の目的は一応達成し、20世紀最期の年ということで25年の活動にピリオドを打つそうです。

当会の会長であり、吟醸酒のオピニオンリーダーでもある篠田次郎先生に「歴史に想いを馳せ、言葉遊びを楽しみ、浪漫を肴に酒をのむ提案を消費者に投げかけた」ことを高く評価いただき今後の活動に期待を寄せていただいております。


銀鉱石

表彰の記念品です


表彰式の模様

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