会社概要

DSC_1093_web「感謝のきもちをおいしさに代えて」

酒造りは生命体が酒という新しい命を産む生命誕生のドラマに立ち会う営みです。いにしえの人々が発酵の神秘に驚嘆し酒が神事に不可欠なものとなったのも肯けます。神様でもない私たちがそんな特権的な現場に日々携われることに感謝をしなければなりません。 お米を作ってくださる農家の方々、清澄な水を生み出す郷土の自然、私たちと共同作業をしてくれる微生物、酒造りの環境づくりを支えてくださる地域の方々と取引先や業者の皆様、一緒に現場で汗を流す仲間たち、そして生まれた酒を飲んでくださるお客様・・・酒造りという舞台に私たちを立たせてくれる全ての人々と大いなる自然の恵みに感謝のきもちを忘れることなく日々励むことが私たちの務めと考えます。 蔵人一同、感謝のきもちを「おいしさ」に代えて皆様に伝えていきたいと思います。

会社概要

社名 八百新酒造株式会社
創業 明治10年
設立 昭和25年4月1日
蔵元 代表取締役社長 小林久茂
資本金 1,000万円
事業所 【酒蔵】山口県岩国市今津町3-18-9
社員数 11名(平成28年4月現在)
内、蔵人 7名
取引銀行 山口銀行岩国支店
主要取引先 雁木特約酒販店 「雁木が買えるお店」 を見る
お問合せ 0827‐21‐3185

沿革

昭和25年(1950) 株式会社八百新商店 設立
昭和33年(1958) 八百新酒類販売株式会社 分社独立
昭和44年(1969) 小林朋治が八百新商店の社長に就任(三代目)
昭和60年(1986) 従業員による酒造り体制一部導入
昭和61年(1986) 『錦乃誉』誕生
平成 6年(1994) 八百新酒造株式会社に社名変更
平成 7年(1994) 原田杜氏以外全員従業員体制
平成 8年(1996) 八百屋松男が八百新酒造の社長に就任(四代目)
平成12年(2000) 『雁木』誕生
平成16年(2004) 小林久茂が八百新酒造の社長に就任(五代目)
平成18年(2006) 原田杜氏引退に伴い小林久茂が杜氏を兼任
事業を日本酒製造に集約